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知られざる秘境?ドクターヘリポート@読谷村渡慶次
6月27日の嘉手納海軍NOADボランティアグループの清掃活動が終盤に差し掛かったところ、ふと見ると私たちの車に違反切符を切っているような人の姿が!! ただでさえ少ない活動資金を違反切符代に使うわけにはいきません。エドがダッシュで(正確には早歩き。外国人って、あまり走らないのかしら。)車の側に行き、何とか難を逃れたようです。
エドから説明を聞くと、この場所は読谷へリポートにあるドクターヘリ関係の医療車両専用道路とのこと。え、じゃあ、さっきビーチクリーンをしている時に非常に近くまで寄ってきた(?)ヘリコプターはドクターヘリだったの?どこにヘリポートがあるんだろう。見たことないので見てた~い!! (←超ミーハー)ということで、行ってきました、読谷の秘境(??)、「読谷ドクターへリポート」。(←だって、あなたも知らなかったでしょう?それなら立派な「秘境」です。笑)
エドから説明を聞くと、この場所は読谷へリポートにあるドクターヘリ関係の医療車両専用道路とのこと。え、じゃあ、さっきビーチクリーンをしている時に非常に近くまで寄ってきた(?)ヘリコプターはドクターヘリだったの?どこにヘリポートがあるんだろう。見たことないので見てた~い!! (←超ミーハー)ということで、行ってきました、読谷の秘境(??)、「読谷ドクターへリポート」。(←だって、あなたも知らなかったでしょう?それなら立派な「秘境」です。笑)
ところで皆さん、「ドクターヘリ」を知っていますか?時間や場所的に陸上の交通手段では到達が困難な場所(離島や海上、山中など)にいる救急救命処置を必要とする患者さんのもとに、救急医療に精通した医師及び看護師を迅速に到達させる救急医療専用ヘリコプターのことです。現地で処置をする場合もありますが、一番近い緊急医療設備の整った医療機関に迅速に患者さんを運ぶことを目的をしたヘリコプターです。
ヘリの内部は非常にコンパクトに必要な計器や機材、担架が配置されています。
定員は操縦士2名、患者1名、ドクター1名、看護師1名、患者の付き添い1名の計6名です。写真は操縦席のすぐ後ろの席です。
担架はここから出します。
沖縄は非常に日差しが強いので、日除けと局所冷却をしないと、精密機械である計器や機材はすぐに壊れてしまうそうです。そこで、こうして専用の冷却機で内部を冷却することが必要不可欠です。
沖縄では現在3機が稼働中で、そのうちの1機がここ読谷へリポート内に待機しています。ここにはパイロット2名、ドクター1名、看護師1名、整備士1名が常駐しており、交代制で緊急要請に対応しています。
ドクターヘリは非常に要請件数が多いのですが、県内に3機しかないため、、このドクターヘリだけでも年間最低500回以上稼動しているそうです。時速200~250キロ程度で、果ては与論島と沖縄本島往復をすることもあるそうです。
さすがに台風暴風域に入っている場合は飛びませんが、少々の悪天候でも要請があれば飛ぶそうです。パイロットもドクター&看護師さんも命がけで患者さんの救助にあたっているのです。
現在の課題は、ドクターヘリの数を増やすことと、緊急医療施設の近くにヘリが離発着しやすい場所を確保すること等だそうです。
最近何かと問題になっている米軍基地ですが、ドクターヘリにとっては心強い見方のようです。なぜなら、ドクターヘリはその目的のため迅速に現場に到着することが必要不可欠ですが、米軍基地はドクターヘリだと伝えるとすぐに領空域を優先的に使わせてくれるのだそうです。米軍訓練用の飛行機やヘリを差し置いて領空域を運行させてくれたことも何度もあるそうです。ドクターヘリは欧米では日本よりも認知度が高いので、こうした融通もすぐ通るようです。日本も見習いたいところです。ちなみに。「ドクターヘリ」は和製英語で、英語では「MedEvac」と言います。
医療制度のあり方や離島での医療体制の見直しが声高に叫ばれている今、ドクターヘリが更に活動の幅を広げることができるように、もっと認知される必要があります。皆さん、もっとドクターヘリの活動を知って、ご理解とご協力をお願いします!
さすがに台風暴風域に入っている場合は飛びませんが、少々の悪天候でも要請があれば飛ぶそうです。パイロットもドクター&看護師さんも命がけで患者さんの救助にあたっているのです。
現在の課題は、ドクターヘリの数を増やすことと、緊急医療施設の近くにヘリが離発着しやすい場所を確保すること等だそうです。
最近何かと問題になっている米軍基地ですが、ドクターヘリにとっては心強い見方のようです。なぜなら、ドクターヘリはその目的のため迅速に現場に到着することが必要不可欠ですが、米軍基地はドクターヘリだと伝えるとすぐに領空域を優先的に使わせてくれるのだそうです。米軍訓練用の飛行機やヘリを差し置いて領空域を運行させてくれたことも何度もあるそうです。ドクターヘリは欧米では日本よりも認知度が高いので、こうした融通もすぐ通るようです。日本も見習いたいところです。ちなみに。「ドクターヘリ」は和製英語で、英語では「MedEvac」と言います。
医療制度のあり方や離島での医療体制の見直しが声高に叫ばれている今、ドクターヘリが更に活動の幅を広げることができるように、もっと認知される必要があります。皆さん、もっとドクターヘリの活動を知って、ご理解とご協力をお願いします!
オンラインアルバムからもっと写真を見ることができます。下の画像をクリックして下さい。
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| 知られざる秘境?読谷 |
読谷へリポートやドクターヘリに関するお問合せは下記まで。
〒904-0326
沖縄県中頭郡読谷村字渡慶次881-1
読谷へリポート内
Tel: 098-958-7556
FAX: 098-958-7562
2008年06月30日
ビーチクリーンアップの報告:6月28日@玻名城ビーチ
今回のクリーンアップは6月28日(土)に沖縄県島尻郡八重瀬町玻名城ビーチ(サザンリンクスリゾート下のビーチ)で行われました。このクリーンアップでは、八重瀬町役場関係各課、サザンリンクスゴルフリゾートのご協力を頂きました。
今回はシティグループだけではなく、株式会社DFSと嘉手納空軍からもボランティア参加があり、総勢約200名となりました。嘉手納空軍は地域に貢献するためのボランティア活動、そして株式会社DFSは「マイビーチプロジェクト」に深い関心を示し、どのように機能するのかを確かめるために今回参加をして下さいました。
収集されたゴミは、参加者が一列になってリレー方式で手渡ししながらゴミを決められた集積場所まで運びます。
(オンラインアルバムにて全ての写真を公開しています。Please see our online album for more pictures!)
清掃活動が終わった後は恒例のバーベキュー!シティグループさんが食べ物を全て用意して下さいました。
収集されたゴミは、約123袋(燃えるゴミ約90袋、アルミ缶約6袋、ペットボトル約24袋、グラス約3袋)でした。皆様、本当にお疲れ様でした!!
オンラインアルバムにて全ての写真を公開しています。下の画像をクリックして下さい。Please click our online album below for more pictures!
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| 6月28日ビーチクリ |
このビーチクリーンアップに関するお問い合わせ、または「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」に関するお問い合わせは、kiyan@okinawaocean.org または098-974-5990まで。
2008年06月30日
6月27日ビーチクリーンアップ@渡慶次(読谷村)
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.が展開する「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」に興味を示している嘉手納海軍NOADボランティアグループが、6月27日午前10時から午後13時にかけて、沖縄県中頭郡読谷村渡慶次にあるビーチで清掃活動を行いました。よく晴れて暑い中、手際よく作業を進めていきました。これは、6月19日付けの記事「在沖米海軍艦隊活動司令部のインタビューを受けました」のフォローアップとして行われたものです。
収集されたゴミは燃えるゴミが15袋、ペットボトルが1袋、ビン類が3袋でした。
危険物としては、ワクチンが入っていたと思われる瓶がありました。
最後にはじゃんけんをして、オキナワスピリッツ社から提供されたステッカーを4人の勝者に差し上げました。
皆様、暑い中本当にお疲れ様でした!!
なお、この清掃活動の写真は、以下のオンラインアルバムでご覧頂けます。画像またはURLをクリックして下さい。
http://picasaweb.google.com/nkiyan/627NOADJune27KadenaNavyNOADCleanup
http://picasaweb.google.com/nkiyan/627NOADJune27KadenaNavyNOADCleanup
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| 6月27日嘉手納海軍 |
このビーチクリーンへのお問合せは、kiyan@okinawaocean.orgまたは098-974-5990まで。
2008年06月26日
Japan Updateに記事が掲載されました。
沖縄で発行されているJapan Updateという英字情報誌があります。そこに、NPO法人沖縄O.C.E.A.N.とCiti Group Japanが6月28日に八重瀬町玻名城ビーチで行うビーチクリーンアップの記事が掲載されています。
記事前文は以下のリンクからご覧頂けます。
http://www.okinawamarket.com/ju_pdf/080626.pdf
2008年06月25日
6月28日:ビーチクリーンアップ@玻名城ビーチ(八重瀬町)
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.の展開する「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」にシティグループジャパン(旧シティ銀行)が協力を表明し、2008年1月からオフィシャル・スポンサーとなっています。また、シティグループジャパンは、八重瀬町玻名城ビーチ(サザンリンクス下のビーチ)を「マイビーチ」とし、年に数回定期的に清掃活動を行うことにしています。前回は今年3月に行われました。
今回のクリーンアップは6月28日(土)です。今回はシティグループから約50名の社員とその家族・友人が参加することになっています。
しかもそれだけではなく、何と嘉手納空軍約130名と、新都心にあるDFS Gallery社員約25名も参加してくれることになったのです。嘉手納空軍は地域に貢献するボランティア活動に、そしてDFS Galleryは「マイビーチプロジェクト」に深い関心を示し、どのように機能するのかを確かめるために今回参加をして下さることになりました。
参加者が200名を超えそうなので、玻名城ビーチのお隣にある具志頭ビーチも清掃範囲に入れることになりました。玻名城ビーチはシティグループが主に、具志頭ビーチは嘉手納海軍とDFS Galleryが主に清掃することになります。
今回のクリーンアップは6月28日(土)です。今回はシティグループから約50名の社員とその家族・友人が参加することになっています。
しかもそれだけではなく、何と嘉手納空軍約130名と、新都心にあるDFS Gallery社員約25名も参加してくれることになったのです。嘉手納空軍は地域に貢献するボランティア活動に、そしてDFS Galleryは「マイビーチプロジェクト」に深い関心を示し、どのように機能するのかを確かめるために今回参加をして下さることになりました。
参加者が200名を超えそうなので、玻名城ビーチのお隣にある具志頭ビーチも清掃範囲に入れることになりました。玻名城ビーチはシティグループが主に、具志頭ビーチは嘉手納海軍とDFS Galleryが主に清掃することになります。
今回の清掃活動に関し、八重瀬町役場関係各課そしてサザンリンクスリゾートが協力して下さっています。
取材をご希望の場合は下記までご連絡下さい。
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.
担当:喜屋武奈央子
e-mail: kiyan@okinawaocean.org
Tel: 090-1945-2734
取材をご希望の場合は下記までご連絡下さい。
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.
担当:喜屋武奈央子
e-mail: kiyan@okinawaocean.org
Tel: 090-1945-2734
2008年06月25日
キャンプファイヤーの残骸@浜比嘉島ムルク浜
沖縄県うるま市浜比嘉にあるムルクビーチは、自然の海岸線が残り、アダン林に囲まれた白浜の美しいビーチです。
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マリンリゾートホテル浜比嘉の看板横にある「ムルクビーチ」の看板(トップ写真)通りに進むと、入り口と駐車場が見えてきます。
夏を向かえ、そろそろマリンアクティビティが本格化し、浜辺でキャンプを楽しまれる方もいるでしょう。ところで皆様、ほとんどの海岸ではキャンプファイヤーが禁止されているのをご存知ですか?キャンプファイヤーはやっている時は楽しいのですが、終わった後のゴミや海浜へのダメージは想像以上なのです。
先週知り合いのグループがそこでキャンプをしたので、ケーススタディとしてキャンプの後にどのくらいゴミが落ちているのかを次の日に検証しに行きました。(たぶん二度と誘ってもらえない。)
入り口の木の階段から白浜に下り、周りを見渡すと漂着したゴミが点在していました。でもこれぐらいならまだまだいい方です。
先週知り合いのグループがそこでキャンプをしたので、ケーススタディとしてキャンプの後にどのくらいゴミが落ちているのかを次の日に検証しに行きました。(たぶん二度と誘ってもらえない。)
入り口の木の階段から白浜に下り、周りを見渡すと漂着したゴミが点在していました。でもこれぐらいならまだまだいい方です。
次にビーチの一番奥の部分からキャンプファイヤーの跡を確認して行きました。そこは表のビーチよりもサンゴ岩がごろごろしているビーチです。子供連れの家族やカップルが泳いで遊んでいました。
岩の間に漂着したゴミが散乱していました。
そして見つけたのがこの残骸です。これは一見きちんと片付けてあるかのように見えるのですが、実は非常に「くせ者」な残骸なのです。
まず、周りを囲ってある石を検証してみます。熱さでこんなに頑丈そうな岩が割れてしまい、割けた部分が非常に鋭利になっています。これを持ち上げようとするとさらにもろもろと崩れるので、このまま砂浜に戻すと鋭利な部分で怪我をすることになります。
大きな石やゴミをどかしてみました。これは炭と熱で細かく割れた石がミックスされている状態です。炭といっても、オイルがしみこんであるものなので、これだけで砂浜を汚染します。そして、割れた石は断面が鋭利なものが多く、大変危険です。
ここにどれだけのゴミが埋まっているのか、片づけを開始しました。なるべく砂と炭が混ざらないようにゴミを探して分けていくのは簡単のように見えて非常に手間がかかる作業です。
まず目に付いたのが、溶けたアルミ缶(バドワイザー)の数、数。かなり細かいくずになっているものもあり、拾うのが大変でした。
そして、オイルトーチ用のオイル缶も燃やされて埋まっていました。
オイルトーチはすぐ側のアダン林に無造作に捨てられていました。まだまだ使える新品です。
また、周りには使用された花火の残骸があちこちに埋まっていました。
そして更に見つかったのが何と大量の釘!! 59本見つかりました。これはこのグループが、釘が刺さったままの木片を焚き付け用に使用しためです。この釘を間違って踏んでしまったとしたら!想像するだけで寒気がします。
一通りゴミを拾い分けて、これだけ出てきました。
これから炭を袋詰めします。
片付けが終了しました。
実は、このキャンプファイヤーの残骸はアメリカ人グループによるものでした。その証拠がこのレシート。キャンプファイヤー残骸のすぐ側に埋まっていました。上から10番目の写真に簡易テントの茶色い包装ボックスが写っているのですが、そのテントがこのレシートに記載されているのです。ぜひこれからはマナーを守ってキャンプをしてもらいたいものです。
これで終わりではありません。次は表のビーチのキャンプファイヤーの残骸を検証しに行きます。
ここは別のグループ(日本人と外国人のミックスグループ)がキャンプファイヤーをした跡です。まだフレッシュなアダンを火にくべたようです。今回切り取ったのか、既に切り取られて捨てられていたものを拾って使用したのかは不明です。これも一見きれいに片付いているように見えますが、これも非常に「くせ者」なのです。なぜなら、これはまだ非常に熱い炭の火を消すために、砂を上から大量にかぶせてあるからです。
まずはアダンをどかします。
そして、片づけを開始しました。
なるべく炭と砂を混ぜないように砂をどかしていきます。「ア~ッチ・チ、ア~ッチッ!! 燃えてるんだぁろうかぁ~?」と郷ひろみさんの物まねをしたくなるくらい(すみません)、まだ炭や石が熱いのです!! 試しに石を海水につけてみると、「シュ~!!」という音が蒸気と共に出てきたくらい、熱いのです。砂の中に埋まっていたから、保温されたんですね。これを間違って踏んでしまう大やけどをしてしまいます。大変危険です。
最初のキャンプファイヤー残骸と同じように、こちらも釘と溶けたアルミ缶、オイル缶が出てきました。また、写真には写ってないのですが、最初のキャンプファイヤーで使用されたものと同じオイルトーチがすぐ側に刺さっていたので、そのアメリカ人たちが後からこのグループに参加したと考えられます。(状況証拠からこれだけ推測できるのです。なんだかCSIみたい!?)
周りには使用済みの花火の残骸が埋まっていました。
2つのキャンプファイヤーの跡を片付けただけで、3時間くらいかかりました。
浜辺でキャンプをする人にお願いします。皆さんが楽しんだビーチを自分の庭のように大切に扱ってください。そして、ほとんどの浜辺でキャンプファイヤーは禁止されていますので、バーベキューをする際はバーベキューグリルを持参して下さい。写真はグリルの例です。そして、ゴミは「全て」持ち帰ってください。
浜辺でキャンプをする人にお願いします。皆さんが楽しんだビーチを自分の庭のように大切に扱ってください。そして、ほとんどの浜辺でキャンプファイヤーは禁止されていますので、バーベキューをする際はバーベキューグリルを持参して下さい。写真はグリルの例です。そして、ゴミは「全て」持ち帰ってください。


ちなみに、浜比嘉では、この日に大掛かりな集落清掃活動があったようです。粗大ゴミが住民の皆さんの手でこんなに集められていました。いったい誰がこんなに捨てていくんでしょうか。
2008年06月19日
沖縄マリンリサーチセンター様より助成金を頂きました!!
沖縄マリンリサーチセンター(OMRC)様より、平成20年度MM基金「沖縄エコファンド」の助成金30万円を頂きました!! 応募したのも締め切りぎりぎりで、頂けるとは思っていなかったので、通知を受け取った時は信じられませんでした。この助成金は、沖縄O.C.E.A.N.が展開する「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」の広報印刷物のために使用致します。
沖縄O.C.E.A.N.のワーキングステーションとOMRC様は目と鼻の先にあるご近所さんです。助成金のお礼と記念撮影をお願いしに本日OMRCの小林所長を訪ねました。せっかくなので記念撮影の場所をイルカちゃんたちがいる場所でお願いしました。下の写真は、OMRCが様々なマリンプログラムを行う場所と、イルカたちの飼育場所です。イルカを飼育しているのは全国でもここだけだそうです。一番奥に見える白い建物はルネッサンスリゾートホテルです。
沖縄O.C.E.A.N.のワーキングステーションとOMRC様は目と鼻の先にあるご近所さんです。助成金のお礼と記念撮影をお願いしに本日OMRCの小林所長を訪ねました。せっかくなので記念撮影の場所をイルカちゃんたちがいる場所でお願いしました。下の写真は、OMRCが様々なマリンプログラムを行う場所と、イルカたちの飼育場所です。イルカを飼育しているのは全国でもここだけだそうです。一番奥に見える白い建物はルネッサンスリゾートホテルです。
イルカちゃんたちがいる場所に行く途中で、エイの学校とサメをパチリ!
小林所長との記念撮影中に、バンドウイルカのシュロちゃんもお祝いに駆けつけてくれました(←というより、大好きなトレーナーさんが一緒にいたから。)記念撮影後にシュロちゃんと少し戯れてみました。
OMRC様では、ここガーデンリゾートホテルの海岸に産卵された海亀の卵を保護し、赤ちゃん亀が出てくるまで大切に経過を観察しています。各バケツに書いてある日付から約5ヶ月程で卵が孵るそうです。
そして、OMRC様では「子どもエコクラブ」というプログラムを毎年開催していて、参加者は一人ひとつのマングローブの苗を植えるのだそうです。写真はマングローブの苗を育てているところです。
イルカトレーナー&スタッフの方々は、イルカにあげる餌を毎日こうして用意しています。
ちなみにOMRCでは、スタッフの方が鷺(マイケル)の餌付けに成功しています。専門家によると、鷺の餌付けは非常に難しく、餌付けされているのは本当に珍しいそうです。運がよければあなたも見れるかも!?

OMRC様、本当にありがとうございました!
2008年06月19日
在沖米海軍艦隊活動司令部のインタビューを受けました
6月17日(火曜日)に、沖縄O.C.E.A.N.がワーキングデスクを設置してある真栄田岬観光施設内で、写真に写っている在沖米海軍艦隊活動司令部(嘉手納)の渉外官のお2人からインタビューを受けました。
在沖米海軍艦隊活動司令部はWindJammerという広報誌を発行しており、そこに掲載する特集記事として沖縄O.C.E.A.N.を取材して下さいました。私たちのことを知ったきっかけは、沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)が主催している「まるごと沖縄クリーンビーチ2008」のポスターだったそうです。
在沖米海軍艦隊活動司令部のボランティアグループは、どこか特定のビーチを定期的に清掃したい(Adopting a beach)ということなので、沖縄O.C.E.A.N.が展開している「マイビーチプロジェクト」を説明したところ、渉外官のお2人は深い関心を示し、将来的に協力体制を模索したいと言って下さいました。これからの関係に期待したいと思います。
在沖米海軍艦隊活動司令部のボランティアグループは、ビーチクリーン活動等を通して沖縄県民と広く交流したいと願っています。彼らは海中のクリーンアップ活動にも大変興味を持っており、日程が合えば積極的に参加したいと言っているので、これから海中クリーンアップを計画していてもっと人手が必要だというグループがありましたら、ぜひ沖縄O.C.E.A.N.までお気軽にご連絡下さい!!
<お問い合わせ先>
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.
電話:098-974-5990 (喜屋武)
携帯:090-1945-2734 (喜屋武)
e-mail: kiyan@okinawaocean.org
URL: http://www.okinawaocean.org
在沖米海軍艦隊活動司令部のボランティアグループは、ビーチクリーン活動等を通して沖縄県民と広く交流したいと願っています。彼らは海中のクリーンアップ活動にも大変興味を持っており、日程が合えば積極的に参加したいと言っているので、これから海中クリーンアップを計画していてもっと人手が必要だというグループがありましたら、ぜひ沖縄O.C.E.A.N.までお気軽にご連絡下さい!!
<お問い合わせ先>
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.
電話:098-974-5990 (喜屋武)
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e-mail: kiyan@okinawaocean.org
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2008年06月16日
6月14日:ビーチクリーンアップ@瀬名波ビーチ(南)
読谷村瀬名波にある瀬名波ビーチ(南)を定期的に清掃している「Circle of the Rising Moon」というアメリカ人のグループがいます。彼らは、NPO法人沖縄O.C.E.A.N.が展開する「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」に賛同し、瀬名波ビーチ(南)のビーチキャプテンとして、定期的に行う清掃活動を通して協力して頂いています。下の写真はグループの看板です。
今回の清掃活動は8人が参加し、6月14日に行われました。
<清掃前の瀬名波ビーチ(南)の様子>


<清掃中の様子>



<清掃後のビーチの様子>






<収集したゴミ>



Circle of the Rising Moonは、ビーチクリーンを通して地元の人々と交流したいと思っています。ビーチクリーンアップに参加ご希望の方は、edo@okinawaocean.orgまたは090-1945-2734(喜屋武/エド)までお気軽にご連絡下さい。
2008年06月16日
6月15日のクリーンアップ@久良波ビーチの報告
沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)主催の「まるごと沖縄クリーンビーチクリーン2008」と沖縄O.C.E.A.N.が定期的に開催しているビーチクリーンアップの一環として、6月15日(日)に恩納村久良波ビーチにてビーチクリーン活動を行いました。(写真に写っている旗はOCCNの旗)
当日は曇り空。ビーチに行くとまず目に入ったのは沖に停泊している大きな船!
今までこの辺りでこんな大きな船が停泊しているのを見たことがないので、海上保安庁に連絡すると、「悪天候のため緊急停泊しているカンボジアの船」とのこと。でも、なぜこんな近くに???と疑問は尽きませんが、海上保安庁が把握しているだけでも安心です。
久良波ビーチは相変わらずダイバーたちでいっぱいでした、変わったことと言えば。。。「何だか、ビーチが綺麗!」あんまりゴミが落ちていないのです。嬉しいながらも不思議に思った私たちが周りを探索してみてわかったことは、どこかのグループが近々ビーチクリーンをした模様。どこのグループなのでしょうか。心当たりのある方がいらっしゃれば、ぜひご連絡下さい。次は一緒にビーチクリーンアップができるかもしれません。
この日の参加者はエドと喜屋武、そしてエドの飼い犬まっぴぃの2人+一匹。ビーチ自体もかなりきれいだったので、あっという間に終わりました。収集したゴミは燃えるゴミが2袋、燃えないゴミが1袋。
次は7月19日に行います。参加ご希望の方はedo@okinawaocean.orgもしくは090-1945-2734(喜屋武/エド)までご連絡下さい。
久良波ビーチは相変わらずダイバーたちでいっぱいでした、変わったことと言えば。。。「何だか、ビーチが綺麗!」あんまりゴミが落ちていないのです。嬉しいながらも不思議に思った私たちが周りを探索してみてわかったことは、どこかのグループが近々ビーチクリーンをした模様。どこのグループなのでしょうか。心当たりのある方がいらっしゃれば、ぜひご連絡下さい。次は一緒にビーチクリーンアップができるかもしれません。
この日の参加者はエドと喜屋武、そしてエドの飼い犬まっぴぃの2人+一匹。ビーチ自体もかなりきれいだったので、あっという間に終わりました。収集したゴミは燃えるゴミが2袋、燃えないゴミが1袋。
次は7月19日に行います。参加ご希望の方はedo@okinawaocean.orgもしくは090-1945-2734(喜屋武/エド)までご連絡下さい。
2008年06月16日
6月14日のビーチクリーンアップ@ダイヤモンドビーチ
6
月14日15:00~15:30に、「恩納村海をきれいに!」実行委員会が、ダイヤモンドビーチでビーチクリーンを行いました。今回の参加者は3名、収集したゴミは、燃えるゴミ10袋、燃えないゴミ2袋、缶5個、ビン1本、ペットボトル8本とのことです。
「恩納村海をきれいに!」実行委員会の委員長である野本武蔵さんは、恩納村にあるBenthosダイバーズショップに勤務しています。野本さんは、「生物に愛されるビーチであってほしい」という願いをこめて、仲間と共にダイヤモンドビーチや恩納村エリアのビーチを定期的に清掃しています。そして、沖縄O.C.E.A.N.が展開している「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」に賛同し、ダイヤモンドビーチのビーチキャプテンとしてご協力頂いています。
このビーチでは、今月初旬にもカメの産卵があったそうです!!
「恩納村海をきれいに!」実行委員会の委員長である野本武蔵さんは、恩納村にあるBenthosダイバーズショップに勤務しています。野本さんは、「生物に愛されるビーチであってほしい」という願いをこめて、仲間と共にダイヤモンドビーチや恩納村エリアのビーチを定期的に清掃しています。そして、沖縄O.C.E.A.N.が展開している「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」に賛同し、ダイヤモンドビーチのビーチキャプテンとしてご協力頂いています。
このビーチでは、今月初旬にもカメの産卵があったそうです!!
「恩納村海をきれいに!」実行委員会では、恩納村近辺で定期的にビーチクリーン活動を行っています。次のスケジュール等は、ここから→→http://okinawabeachclean.web.fc2.com/beachclean.html
2008年06月12日
「まるごと沖縄クリーンビーチ2008」がスタートしました!
6月1日(日)に沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)が実施する「まるごと沖縄クリーンビーチ2008」がスタートし、宜野湾市トロピカルピーチにて開会式が行われました。
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.はNPO法人化される以前に、海上保安庁第11管区海上保安本部に働きかけ、環境保護活動をしている多くのグループのネットワークである沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)の設立メンバーとして設立準備に加わりました。OCCNが2002年に設立して以来、沖縄O.C.E.A.N.はサポートを続けており、2002年に始まった「まるごと沖縄クリーンビーチ」にも、毎年積極的に参加&サポートしています。
OCCNの開会宣言の後、NPO法人沖縄O.C.E.A.N.理事長のエドが景気づけの挨拶を行いました。
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.はNPO法人化される以前に、海上保安庁第11管区海上保安本部に働きかけ、環境保護活動をしている多くのグループのネットワークである沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)の設立メンバーとして設立準備に加わりました。OCCNが2002年に設立して以来、沖縄O.C.E.A.N.はサポートを続けており、2002年に始まった「まるごと沖縄クリーンビーチ」にも、毎年積極的に参加&サポートしています。
OCCNの開会宣言の後、NPO法人沖縄O.C.E.A.N.理事長のエドが景気づけの挨拶を行いました。
また開会式では、那覇航空基地に所属する最新ヘリコプター「おきたか2号」が参加し、レスキュー隊員が海岸清掃の案内やOCCN事務局代表(第11管区海上保安本部長)のメッセージを届けました。
当日は開会式終了後のビーチクリーンアップに約400人が参加し、約4.5トンのゴミが回収されました。
6月1日~7月31日まで実施される「まるごと沖縄クリーンビーチ2008」の期間中、沖縄O.C.E.A.N.は第3日曜日に恩納村久良波ビーチでビーチクリーンを行います。ぜひこの機会にご参加下さい!!
期間中に琉球列島で開催されるビーチクリーンアップスケジュールは、OCCNのホームページをご覧下さい。
また、「期間中に限らずビーチクリーンに参加したいけれど、どのビーチでやっているのかわからない」「自分たちで始めたいけれど、何から始めていいのかわからない。。。」という方は、沖縄O.C.E.A.N.が全面的にサポート致します。ぜひご連絡下さい!!
<お問い合わせ先>
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.
電話:098-974-5990 (日本語:喜屋武 / 英語:エド)
携帯:090-1945-2734 (日本語:喜屋武 / 英語:エド)
E-mail: edo@okinawaocean.org
URL: http://www.okinawaocean.org/jp
期間中に琉球列島で開催されるビーチクリーンアップスケジュールは、OCCNのホームページをご覧下さい。
また、「期間中に限らずビーチクリーンに参加したいけれど、どのビーチでやっているのかわからない」「自分たちで始めたいけれど、何から始めていいのかわからない。。。」という方は、沖縄O.C.E.A.N.が全面的にサポート致します。ぜひご連絡下さい!!
<お問い合わせ先>
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.
電話:098-974-5990 (日本語:喜屋武 / 英語:エド)
携帯:090-1945-2734 (日本語:喜屋武 / 英語:エド)
E-mail: edo@okinawaocean.org
URL: http://www.okinawaocean.org/jp
2008年06月12日
カラハイ様よりご寄付頂きました!!
有限会社カラハイ様より、平成20年度ご寄付分の一部として、10万円を頂きました。(写真は贈呈式の様子)頂いた寄付金は、沖縄O.C.E.A.N.が展開している沖縄発信型Adopt-a-Beachプログラムである「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」の運営費として使用させて頂きます。
有限会社カラハイ様は、シルバーをメインに使用したお米ペンダント&御願龍シリーズ、シルバーや黒檀、ココナッツを使用した様々なデザインのタグ等オリジナルグッズを展開しており、その売上金の一部を沖縄O.C.E.A.N.にご寄付頂いております。以下はオリジナルグッズの一例です。
有限会社カラハイ様は、シルバーをメインに使用したお米ペンダント&御願龍シリーズ、シルバーや黒檀、ココナッツを使用した様々なデザインのタグ等オリジナルグッズを展開しており、その売上金の一部を沖縄O.C.E.A.N.にご寄付頂いております。以下はオリジナルグッズの一例です。




オリジナルグッズは、ザ・ビーチタワー沖縄ホテルを中心に、残波岬ロイヤルホテル、ラグナガーデンホテル、ドッグカフェ・WITH等県内各地で販売されております。また、店頭だけではなくネットでも商品の購入が可能です。ネットショッピングをご希望の方は、http://karahai.com/index.shtmlにアクセスして下さい。すごくかっこいい商品ばかりで、大人がぜひ身につけたいグッズだと思います。お土産用、ご自分用にお勧めです!
2008年06月12日
ホット・コミュニケーション様からご寄付頂きました!!
株式会社ホット・コミュニケーション様より、平成19年度寄付金として10万円を頂きました。(写真は贈呈式の様子)また、今年度ご寄付分の一部として、3万3595円を新たに寄付して頂きました。頂いた寄付金は、沖縄O.C.E.A.N.が展開している沖縄発信型Adopt-a-Beachプログラムである「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」の運営費として使用させて頂きます。
株式会社ホット・コミュニケーション様は、沖縄の海を愛するスーベニア制作集団「波69(ナミロック)」のオリジナルグッズを県内30ヵ所にて販売しており、その売上金の一部を沖縄O.C.E.A.N.にご寄付頂いております。
「波69(ナミロック)」オリジナルグッズには、ただ今沖縄で人気沸騰中の沖縄マース(塩)入りTシャツお守り「Okinawan SalT-shirt Collection(写真左)」、沖縄マース(塩)入り巾着を背負ったカラフルな紅型生地の「島のくまさん(写真中央)」、持っているだけで厄除けになる「沖縄やっくん(写真右)」等があります。写真でご紹介している分だけではなく、たくさんのデザインがあります。取り扱い店はコチラからご確認下さい→→http://www.7369.jp/wp/?page_id=7
株式会社ホット・コミュニケーション様は、沖縄の海を愛するスーベニア制作集団「波69(ナミロック)」のオリジナルグッズを県内30ヵ所にて販売しており、その売上金の一部を沖縄O.C.E.A.N.にご寄付頂いております。
「波69(ナミロック)」オリジナルグッズには、ただ今沖縄で人気沸騰中の沖縄マース(塩)入りTシャツお守り「Okinawan SalT-shirt Collection(写真左)」、沖縄マース(塩)入り巾着を背負ったカラフルな紅型生地の「島のくまさん(写真中央)」、持っているだけで厄除けになる「沖縄やっくん(写真右)」等があります。写真でご紹介している分だけではなく、たくさんのデザインがあります。取り扱い店はコチラからご確認下さい→→http://www.7369.jp/wp/?page_id=7



また、店頭だけではなくネットでも商品の購入が可能です。ネットショッピングをご希望の方は、http://7369.open365.jp/にアクセスして下さい。とっても素敵なグッズなので、お土産用だけではもったいない!ぜひご自分用にもお買い求め下さい!
2008年06月11日
6月15日:ビーチクリーンアップ@恩納村久良波ビーチ
6月15日(日)に、恩納村久良波にある久良波ビーチでクリーンアップを行います。当日飛び入り参加も大歓迎です。お一人でもお気軽にどうぞ!
集合場所:マリブビーチにあるバー「Coconuts Moon」前
(アクセス方法 → http://beachbar-coconutmoon.com/access.html)
集合時間:午前10時半
連絡先:090-1945-2734(喜屋武/エド) または edo@okinawaocean.org
集合場所:マリブビーチにあるバー「Coconuts Moon」前
(アクセス方法 → http://beachbar-coconutmoon.com/access.html)
集合時間:午前10時半
連絡先:090-1945-2734(喜屋武/エド) または edo@okinawaocean.org








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