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2008年06月30日

ビーチクリーンアップの報告:6月28日@玻名城ビーチ





今回のクリーンアップは6月28日(土)に沖縄県島尻郡八重瀬町玻名城ビーチ(サザンリンクスリゾート下のビーチ)で行われました。このクリーンアップでは、八重瀬町役場関係各課、サザンリンクスゴルフリゾートのご協力を頂きました。

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今回はシティグループだけではなく、株式会社DFSと嘉手納空軍からもボランティア参加があり、総勢約200名となりました。嘉手納空軍は地域に貢献するためのボランティア活動、そして株式会社DFSは「マイビーチプロジェクト」に深い関心を示し、どのように機能するのかを確かめるために今回参加をして下さいました。












収集されたゴミは、参加者が一列になってリレー方式で手渡ししながらゴミを決められた集積場所まで運びます。


オンラインアルバムにて全ての写真を公開しています。Please see our online album for more pictures!)


清掃活動が終わった後は恒例のバーベキュー!シティグループさんが食べ物を全て用意して下さいました。






収集されたゴミは、約123袋(燃えるゴミ約90袋、アルミ缶約6袋、ペットボトル約24袋、グラス約3袋)でした。皆様、本当にお疲れ様でした!!




オンラインアルバムにて全ての写真を公開しています。下の画像をクリックして下さい。Please click our online album below for more pictures!

6月28日ビーチクリーンアップ@玻名城ビーチ(八重瀬町)


このビーチクリーンアップに関するお問い合わせ、または「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」に関するお問い合わせは、kiyan@okinawaocean.org または098-974-5990まで。
  

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2008年06月30日

6月27日ビーチクリーンアップ@渡慶次(読谷村)







NPO法人沖縄O.C.E.A.N.が展開する「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」に興味を示している嘉手納海軍NOADボランティアグループが、6月27日午前10時から午後13時にかけて、沖縄県中頭郡読谷村渡慶次にあるビーチで清掃活動を行いました。よく晴れて暑い中、手際よく作業を進めていきました。これは、6月19日付けの記事「在沖米海軍艦隊活動司令部のインタビューを受けました」のフォローアップとして行われたものです。



収集されたゴミは燃えるゴミが15袋、ペットボトルが1袋、ビン類が3袋でした。







危険物としては、ワクチンが入っていたと思われる瓶がありました。




最後にはじゃんけんをして、オキナワスピリッツ社から提供されたステッカーを4人の勝者に差し上げました。





皆様、暑い中本当にお疲れ様でした!!




なお、この清掃活動の写真は、以下のオンラインアルバムでご覧頂けます。画像またはURLをクリックして下さい。
http://picasaweb.google.com/nkiyan/627NOADJune27KadenaNavyNOADCleanup

6月27日嘉手納海軍NOADクリーンアップ June 27 Kadena Navy NOAD Cleanup


このビーチクリーンへのお問合せは、kiyan@okinawaocean.orgまたは098-974-5990まで。
  

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2008年06月25日

キャンプファイヤーの残骸@浜比嘉島ムルク浜





沖縄県うるま市浜比嘉にあるムルクビーチは、自然の海岸線が残り、アダン林に囲まれた白浜の美しいビーチです。


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マリンリゾートホテル浜比嘉の看板横にある「ムルクビーチ」の看板(トップ写真)通りに進むと、入り口と駐車場が見えてきます。







夏を向かえ、そろそろマリンアクティビティが本格化し、浜辺でキャンプを楽しまれる方もいるでしょう。ところで皆様、ほとんどの海岸ではキャンプファイヤーが禁止されているのをご存知ですか?キャンプファイヤーはやっている時は楽しいのですが、終わった後のゴミや海浜へのダメージは想像以上なのです。

先週知り合いのグループがそこでキャンプをしたので、ケーススタディとしてキャンプの後にどのくらいゴミが落ちているのかを次の日に検証しに行きました。(たぶん二度と誘ってもらえない。)

入り口の木の階段から白浜に下り、周りを見渡すと漂着したゴミが点在していました。でもこれぐらいならまだまだいい方です。








次にビーチの一番奥の部分からキャンプファイヤーの跡を確認して行きました。そこは表のビーチよりもサンゴ岩がごろごろしているビーチです。子供連れの家族やカップルが泳いで遊んでいました。





岩の間に漂着したゴミが散乱していました。






そして見つけたのがこの残骸です。これは一見きちんと片付けてあるかのように見えるのですが、実は非常に「くせ者」な残骸なのです。





まず、周りを囲ってある石を検証してみます。熱さでこんなに頑丈そうな岩が割れてしまい、割けた部分が非常に鋭利になっています。これを持ち上げようとするとさらにもろもろと崩れるので、このまま砂浜に戻すと鋭利な部分で怪我をすることになります。





大きな石やゴミをどかしてみました。これは炭と熱で細かく割れた石がミックスされている状態です。炭といっても、オイルがしみこんであるものなので、これだけで砂浜を汚染します。そして、割れた石は断面が鋭利なものが多く、大変危険です。





ここにどれだけのゴミが埋まっているのか、片づけを開始しました。なるべく砂と炭が混ざらないようにゴミを探して分けていくのは簡単のように見えて非常に手間がかかる作業です。





まず目に付いたのが、溶けたアルミ缶(バドワイザー)の数、数。かなり細かいくずになっているものもあり、拾うのが大変でした。








そして、オイルトーチ用のオイル缶も燃やされて埋まっていました。





オイルトーチはすぐ側のアダン林に無造作に捨てられていました。まだまだ使える新品です。





また、周りには使用された花火の残骸があちこちに埋まっていました。





そして更に見つかったのが何と大量の釘!! 59本見つかりました。これはこのグループが、釘が刺さったままの木片を焚き付け用に使用しためです。この釘を間違って踏んでしまったとしたら!想像するだけで寒気がします。





一通りゴミを拾い分けて、これだけ出てきました。





これから炭を袋詰めします。





片付けが終了しました。





実は、このキャンプファイヤーの残骸はアメリカ人グループによるものでした。その証拠がこのレシート。キャンプファイヤー残骸のすぐ側に埋まっていました。上から10番目の写真に簡易テントの茶色い包装ボックスが写っているのですが、そのテントがこのレシートに記載されているのです。ぜひこれからはマナーを守ってキャンプをしてもらいたいものです。





これで終わりではありません。次は表のビーチのキャンプファイヤーの残骸を検証しに行きます。


ここは別のグループ(日本人と外国人のミックスグループ)がキャンプファイヤーをした跡です。まだフレッシュなアダンを火にくべたようです。今回切り取ったのか、既に切り取られて捨てられていたものを拾って使用したのかは不明です。これも一見きれいに片付いているように見えますが、これも非常に「くせ者」なのです。なぜなら、これはまだ非常に熱い炭の火を消すために、砂を上から大量にかぶせてあるからです。





まずはアダンをどかします。





そして、片づけを開始しました。





なるべく炭と砂を混ぜないように砂をどかしていきます。「ア~ッチ・チ、ア~ッチッ!! 燃えてるんだぁろうかぁ~?」と郷ひろみさんの物まねをしたくなるくらい(すみません)、まだ炭や石が熱いのです!! 試しに石を海水につけてみると、「シュ~!!」という音が蒸気と共に出てきたくらい、熱いのです。砂の中に埋まっていたから、保温されたんですね。これを間違って踏んでしまう大やけどをしてしまいます。大変危険です。





最初のキャンプファイヤー残骸と同じように、こちらも釘と溶けたアルミ缶、オイル缶が出てきました。また、写真には写ってないのですが、最初のキャンプファイヤーで使用されたものと同じオイルトーチがすぐ側に刺さっていたので、そのアメリカ人たちが後からこのグループに参加したと考えられます。(状況証拠からこれだけ推測できるのです。なんだかCSIみたい!?)








周りには使用済みの花火の残骸が埋まっていました。








2つのキャンプファイヤーの跡を片付けただけで、3時間くらいかかりました。

浜辺でキャンプをする人にお願いします。皆さんが楽しんだビーチを自分の庭のように大切に扱ってください。そして、ほとんどの浜辺でキャンプファイヤーは禁止されていますので、バーベキューをする際はバーベキューグリルを持参して下さい。写真はグリルの例です。そして、ゴミは「全て」持ち帰ってください。



ちなみに、浜比嘉では、この日に大掛かりな集落清掃活動があったようです。粗大ゴミが住民の皆さんの手でこんなに集められていました。いったい誰がこんなに捨てていくんでしょうか。


  

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2008年06月16日

6月14日:ビーチクリーンアップ@瀬名波ビーチ(南)



読谷村瀬名波にある瀬名波ビーチ(南)を定期的に清掃している「Circle of the Rising Moon」というアメリカ人のグループがいます。彼らは、NPO法人沖縄O.C.E.A.N.が展開する「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」に賛同し、瀬名波ビーチ(南)のビーチキャプテンとして、定期的に行う清掃活動を通して協力して頂いています。下の写真はグループの看板です。





今回の清掃活動は8人が参加し、6月14日に行われました。




<清掃前の瀬名波ビーチ(南)の様子>






<清掃中の様子>








<清掃後のビーチの様子>













<収集したゴミ>








Circle of the Rising Moonは、ビーチクリーンを通して地元の人々と交流したいと思っています。ビーチクリーンアップに参加ご希望の方は、edo@okinawaocean.orgまたは090-1945-2734(喜屋武/エド)までお気軽にご連絡下さい。

  

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2008年06月16日

6月15日のクリーンアップ@久良波ビーチの報告





沖縄クリーンコーストネットワーク(OCCN)主催の「まるごと沖縄クリーンビーチクリーン2008」と沖縄O.C.E.A.N.が定期的に開催しているビーチクリーンアップの一環として、6月15日(日)に恩納村久良波ビーチにてビーチクリーン活動を行いました。(写真に写っている旗はOCCNの旗)



当日は曇り空。ビーチに行くとまず目に入ったのは沖に停泊している大きな船!



今までこの辺りでこんな大きな船が停泊しているのを見たことがないので、海上保安庁に連絡すると、「悪天候のため緊急停泊しているカンボジアの船」とのこと。でも、なぜこんな近くに???と疑問は尽きませんが、海上保安庁が把握しているだけでも安心です。

久良波ビーチは相変わらずダイバーたちでいっぱいでした、変わったことと言えば。。。「何だか、ビーチが綺麗!」あんまりゴミが落ちていないのです。嬉しいながらも不思議に思った私たちが周りを探索してみてわかったことは、どこかのグループが近々ビーチクリーンをした模様。どこのグループなのでしょうか。心当たりのある方がいらっしゃれば、ぜひご連絡下さい。次は一緒にビーチクリーンアップができるかもしれません。

この日の参加者はエドと喜屋武、そしてエドの飼い犬まっぴぃの2人+一匹。ビーチ自体もかなりきれいだったので、あっという間に終わりました。収集したゴミは燃えるゴミが2袋、燃えないゴミが1袋。

次は7月19日に行います。参加ご希望の方はedo@okinawaocean.orgもしくは090-1945-2734(喜屋武/エド)までご連絡下さい。
  

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2008年06月16日

6月14日のビーチクリーンアップ@ダイヤモンドビーチ





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月14日15:00~15:30に、「恩納村海をきれいに!」実行委員会が、ダイヤモンドビーチでビーチクリーンを行いました。今回の参加者は3名、収集したゴミは、燃えるゴミ10袋、燃えないゴミ2袋、缶5個、ビン1本、ペットボトル8本とのことです。

「恩納村海をきれいに!」実行委員会の委員長である野本武蔵さんは、恩納村にあるBenthosダイバーズショップに勤務しています。野本さんは、「生物に愛されるビーチであってほしい」という願いをこめて、仲間と共にダイヤモンドビーチや恩納村エリアのビーチを定期的に清掃しています。そして、沖縄O.C.E.A.N.が展開している「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」に賛同し、ダイヤモンドビーチのビーチキャプテンとしてご協力頂いています。

このビーチでは、今月初旬にもカメの産卵があったそうです!! 
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「恩納村海をきれいに!」実行委員会では、恩納村近辺で定期的にビーチクリーン活動を行っています。次のスケジュール等は、ここから→→http://okinawabeachclean.web.fc2.com/beachclean.html

  

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2008年05月15日

5月18日のクリーンアップの報告





5月18日に恩納村久良波ビーチにてビーチクリーンアップを行いました。今回の参加者は平良さん親子。

約1ヶ月前にビーチクリーンをしたにも関わらず、たくさんのゴミが散乱(下写真参照)。潮の流れでここのビーチによくゴミが溜まるようになっているようです。












1時間半ほどクリーンアップを行って、ゴミ袋(大)約10袋のゴミを収集しました。






今回目立ったゴミは(数量は少ないですが)、中国製の懐中電灯(下写真)





中国もしくは台湾製の牛乳が入っていた袋(下写真)





韓国製(がどうかはラベルがひどく剥がれていたので、確実ではないかもしれませんが)農薬ボトル(下写真)





タールボール(下写真)




ワクチンの入っていたアンプル瓶(下写真)





次のクリーンアップは6月15日(日)です。飛び入り参加も歓迎です!参加ご希望の方は090-1945-2734(喜屋武)までお気軽にご連絡下さい。

<おまけ>
この日はマリブビーチのチャペルで結婚式もやっていました。これから結婚式シーズンですね!


  

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2008年05月07日

ゴミの日(5月3日)ビーチクリーンアップ@久良波ビーチ





沖縄O.C.E.A.N.は5月3日を「ゴミの日」と称して、今年から毎年5月3日にクリーンアップを行うことにしました。このクリーンアップは来年から「Rainbow Trust」という名前でPRしていきます。

今回は午前11時にマリブビーチにあるCoconuts Moon(ココナッツムーン)に集合し、ハワイ出身の日系三世Steve Toyotaさん、喜屋武(O.C.E.A.N.事務局長)、エド、そしてエドの飼い犬まっぴぃの3人+1匹で久良波美ビーチ(マリブビーチ南側)で行いました。





清掃開始時は干潮。遠くまで潮が引いていて、磯辺を歩くといろな貝や魚を見ることができました。また、この地域はカヌーツアーの出発地点にもなっているようで、晴れていたこの日は多くのカヌーツアー客がいました。





清掃の途中では、干潟で海草採取をしているおばあさんに収穫物を見せてもらったり、貝殻採取をしているおじさんについでに採った魚を見せてもらったりして、改めて久良波ビーチの自然に感嘆。







1 時間半ほどかけてビーチを清掃しましたが、綺麗に見えたビーチもゴミが一杯で、ゴミ袋約11袋分になりました。危険物や目だったゴミとしては、日本製灯油ポリタンク、割れた蛍光灯、ワクチンの入った注射用のガラス瓶、捕獲した魚を入れるプラスチックのかご、浮き、中国か台湾製のレジ袋とスプレー缶がありました。







最後にはフランス人のRonanさんも加わり、ゴミ袋を運ぶのを手伝ってくれました。

ビーチクリーンが終わった後は、お楽しみのバーベキュー。一汗流した後のご飯は本当においしい!

沖縄O.C.E.A.N.は、毎月第3日曜日に久良波ビーチでクリーンアップを行います。次回は5月18日です。参加希望者は、午前10時半~11時にマリブビーチにあるCoconuts Moon(http://beachbar-coconutmoon.com/access.html)に集合して下さい。お一人からの参加も大歓迎します!ご質問はedo@okinawaocean.orgまたは090-1945-2734までお気軽にどうぞ!
  

Posted by NPO法人沖縄O.C.E.A.N. at 19:21Comments(0)TrackBack(0)ビーチクリーンアップの報告