› I ♥ My Beach ~沖縄O.C.E.A.N.ブログ › お知らせ2008年06月19日
沖縄マリンリサーチセンター様より助成金を頂きました!!
沖縄マリンリサーチセンター(OMRC)様より、平成20年度MM基金「沖縄エコファンド」の助成金30万円を頂きました!! 応募したのも締め切りぎりぎりで、頂けるとは思っていなかったので、通知を受け取った時は信じられませんでした。この助成金は、沖縄O.C.E.A.N.が展開する「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」の広報印刷物のために使用致します。
沖縄O.C.E.A.N.のワーキングステーションとOMRC様は目と鼻の先にあるご近所さんです。助成金のお礼と記念撮影をお願いしに本日OMRCの小林所長を訪ねました。せっかくなので記念撮影の場所をイルカちゃんたちがいる場所でお願いしました。下の写真は、OMRCが様々なマリンプログラムを行う場所と、イルカたちの飼育場所です。イルカを飼育しているのは全国でもここだけだそうです。一番奥に見える白い建物はルネッサンスリゾートホテルです。
沖縄O.C.E.A.N.のワーキングステーションとOMRC様は目と鼻の先にあるご近所さんです。助成金のお礼と記念撮影をお願いしに本日OMRCの小林所長を訪ねました。せっかくなので記念撮影の場所をイルカちゃんたちがいる場所でお願いしました。下の写真は、OMRCが様々なマリンプログラムを行う場所と、イルカたちの飼育場所です。イルカを飼育しているのは全国でもここだけだそうです。一番奥に見える白い建物はルネッサンスリゾートホテルです。
イルカちゃんたちがいる場所に行く途中で、エイの学校とサメをパチリ!
小林所長との記念撮影中に、バンドウイルカのシュロちゃんもお祝いに駆けつけてくれました(←というより、大好きなトレーナーさんが一緒にいたから。)記念撮影後にシュロちゃんと少し戯れてみました。
OMRC様では、ここガーデンリゾートホテルの海岸に産卵された海亀の卵を保護し、赤ちゃん亀が出てくるまで大切に経過を観察しています。各バケツに書いてある日付から約5ヶ月程で卵が孵るそうです。
そして、OMRC様では「子どもエコクラブ」というプログラムを毎年開催していて、参加者は一人ひとつのマングローブの苗を植えるのだそうです。写真はマングローブの苗を育てているところです。
イルカトレーナー&スタッフの方々は、イルカにあげる餌を毎日こうして用意しています。
ちなみにOMRCでは、スタッフの方が鷺(マイケル)の餌付けに成功しています。専門家によると、鷺の餌付けは非常に難しく、餌付けされているのは本当に珍しいそうです。運がよければあなたも見れるかも!?

OMRC様、本当にありがとうございました!
2008年06月12日
カラハイ様よりご寄付頂きました!!
有限会社カラハイ様より、平成20年度ご寄付分の一部として、10万円を頂きました。(写真は贈呈式の様子)頂いた寄付金は、沖縄O.C.E.A.N.が展開している沖縄発信型Adopt-a-Beachプログラムである「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」の運営費として使用させて頂きます。
有限会社カラハイ様は、シルバーをメインに使用したお米ペンダント&御願龍シリーズ、シルバーや黒檀、ココナッツを使用した様々なデザインのタグ等オリジナルグッズを展開しており、その売上金の一部を沖縄O.C.E.A.N.にご寄付頂いております。以下はオリジナルグッズの一例です。
有限会社カラハイ様は、シルバーをメインに使用したお米ペンダント&御願龍シリーズ、シルバーや黒檀、ココナッツを使用した様々なデザインのタグ等オリジナルグッズを展開しており、その売上金の一部を沖縄O.C.E.A.N.にご寄付頂いております。以下はオリジナルグッズの一例です。




オリジナルグッズは、ザ・ビーチタワー沖縄ホテルを中心に、残波岬ロイヤルホテル、ラグナガーデンホテル、ドッグカフェ・WITH等県内各地で販売されております。また、店頭だけではなくネットでも商品の購入が可能です。ネットショッピングをご希望の方は、http://karahai.com/index.shtmlにアクセスして下さい。すごくかっこいい商品ばかりで、大人がぜひ身につけたいグッズだと思います。お土産用、ご自分用にお勧めです!
2008年06月12日
ホット・コミュニケーション様からご寄付頂きました!!
株式会社ホット・コミュニケーション様より、平成19年度寄付金として10万円を頂きました。(写真は贈呈式の様子)また、今年度ご寄付分の一部として、3万3595円を新たに寄付して頂きました。頂いた寄付金は、沖縄O.C.E.A.N.が展開している沖縄発信型Adopt-a-Beachプログラムである「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」の運営費として使用させて頂きます。
株式会社ホット・コミュニケーション様は、沖縄の海を愛するスーベニア制作集団「波69(ナミロック)」のオリジナルグッズを県内30ヵ所にて販売しており、その売上金の一部を沖縄O.C.E.A.N.にご寄付頂いております。
「波69(ナミロック)」オリジナルグッズには、ただ今沖縄で人気沸騰中の沖縄マース(塩)入りTシャツお守り「Okinawan SalT-shirt Collection(写真左)」、沖縄マース(塩)入り巾着を背負ったカラフルな紅型生地の「島のくまさん(写真中央)」、持っているだけで厄除けになる「沖縄やっくん(写真右)」等があります。写真でご紹介している分だけではなく、たくさんのデザインがあります。取り扱い店はコチラからご確認下さい→→http://www.7369.jp/wp/?page_id=7
株式会社ホット・コミュニケーション様は、沖縄の海を愛するスーベニア制作集団「波69(ナミロック)」のオリジナルグッズを県内30ヵ所にて販売しており、その売上金の一部を沖縄O.C.E.A.N.にご寄付頂いております。
「波69(ナミロック)」オリジナルグッズには、ただ今沖縄で人気沸騰中の沖縄マース(塩)入りTシャツお守り「Okinawan SalT-shirt Collection(写真左)」、沖縄マース(塩)入り巾着を背負ったカラフルな紅型生地の「島のくまさん(写真中央)」、持っているだけで厄除けになる「沖縄やっくん(写真右)」等があります。写真でご紹介している分だけではなく、たくさんのデザインがあります。取り扱い店はコチラからご確認下さい→→http://www.7369.jp/wp/?page_id=7



また、店頭だけではなくネットでも商品の購入が可能です。ネットショッピングをご希望の方は、http://7369.open365.jp/にアクセスして下さい。とっても素敵なグッズなので、お土産用だけではもったいない!ぜひご自分用にもお買い求め下さい!
2008年05月27日
沖縄クリーンビーチクラブと沖縄O.C.E.A.N.の組織改革
<<プレスリリース>>
沖縄インターナショナルクリーンビーチクラブ(以下OICBC)は1992年の設立以来15年間精力的に活動をしてきましたが、2007年後半にケニー・イーマン会長の家族に初めての新しい命が誕生したため、ケニー・イーマン会長は家族生活に重点を置くことを決意し、OICBC会長の職を辞任することになりました。また近年、OICBCの主要メンバーにも新しい命が誕生しました。これを機にOICBCは組織改革を行い、今までの活動内容とその影響を分析するため、OICBCはその活動を無期限休止することになりました。
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.(海洋文化と自然環境アクションネットワーク/ Ocean Culture & Environment Action Network、以下沖縄O.C.E.A.N.)は、2008年から2009年度にかけて、沖縄発信型アダプト・ア・ビーチプログラムである「マイビーチ /マイリーフプロジェクト」のさらなる開発と、よりプロフェッショナルな組織のための土台作りに専念することになります。
OICBCは、沖縄の浜辺の状況を改善するために、地元沖縄の人や本土出身者、そして沖縄に住む外国人によって1992年に設立されました。以来 OICBCは多くのボランティアと共に、真栄田岬周辺や本島全域で定期的に清掃活動を続けてきました。OICBCの活動を通してビーチクリーンの大切さを学び、沖縄の様々な地域でビーチクリーン団体を立ち上げ、精力的に活動を行っているメンバーもいます。
海浜清掃以外で沖縄の環境保全に取り組むために、OICBC設立メンバー数人が1995年に沖縄O.C.E.A.N.を設立しました。以来OICBCは沖縄O.C.E.A.N.の傘下で活動を続け、毎年実施される「I LOVE OKINAWAキャンペーン」を指揮してきました。その後、沖縄O.C.E.A.N.は2003年のアースデイ(4月22日)に特定非営利法人として認可されました。NPO法人沖縄O.C.E.A.N.は設立以来様々な面で海洋ゴミや沿岸環境保全について啓蒙活動を行っており、2006年後半からは日本財団の支援を受けて、オンラインツールを使用した効果的な沿岸管理プロジェクト「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」を立ち上げ、現在一般公開に向けてテストを重ねています。
OICBCとNPO法人沖縄O.C.E.A.N.は長年お互いに協力しながら活動を行ってきましたが、OICBCとNPO法人沖縄O.C.E.A.N.の設立メンバーが同じであること、そして「琉球列島の海浜&沿岸環境を保護し、世界中の海洋ゴミ問題に取り組む」という目的が一緒であることから、両者の存在や活動は混同されてきました。そのため2006年に、OICBCはケニー・イーマンを会長として海浜清掃活動のみを行うこと、NPO法人沖縄 O.C.E.A.N.はエドハインリック・サンチェスを理事長として海浜清掃活動以外の方法で沖縄の海浜&沿岸環境保護活動(マイビーチ/マイリーフプロジェクト等)や様々な環境啓蒙活動を行うことで合意し、両者の組織と活動は分離されることになりました。
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.は、今まで使用していたダイバーズハウス内の古い事務所を閉鎖し、新しくワーキングデスクを設置した真栄田岬観光施設を事務所の新住所と海洋保護ステーションNo.1とします。これを機にOICBCの倉庫も閉鎖され、OICBCが使用していた道具類は全てNPO沖縄 O.C.E.A.N.に譲り渡されました。それらの道具は、NPO法人沖縄O.C.E.A.N.が毎月第三日曜日に恩納村久良波で行う海浜清掃活動で使用されることになりました。
<OICBC会長ケニー・イーマンからのご挨拶>
過去15年間OICBCの活動に関わってこれたこと、そしてNPO法人沖縄O.C.E.A.N.の設立に関われたことは私の喜びであり、とてもいい思い出です。これからは妻と新しく誕生した息子との生活に専念することになりますが、私の心は常にOICBCとNPO法人沖縄O.C.E.A.N.と共にあります。両方の組織のメンバーそしてエドの友人として、他のOICBCの「永久会員」の方々と同じように、これからも両組織を出来る限り支援していきたいと思います。皆様が沖縄の沿岸を将来のためにさらに安全に綺麗にする「使命」を持ち続けて頂きたいと思います。
<NPO法人沖縄O.C.E.A.N.理事長エド ハインリック・サンチェスからのメッセージ>
OICBCとNPO法人沖縄O.C.E.A.N.の活動を長く支援して下さっている方々に心から感謝致します。皆様や皆様のご友人、そしてスポンサーの方々のおかげで、両組織はビーチクリーンアップ活動に対する意識の向上に貢献し、若い世代がこの地球と島を愛し守る必要性を伝えてきました。今はまさに、人間性の変遷期だと思います。私達一人一人の努力で、子ども達が綺麗なビーチと健康的な海で育つ権利を保障することができます。これは、この地球の現在と将来の健康、そしてその持続性について意識し考える最初のステップでもあります。NPO法人沖縄O.C.E.A.N.は、2010年から始まる新たな15カ年計画を準備するために、これからも皆様の良いアドバイスとご支援を頂きながら活動を続けて参ります。
このプレスリリースとNPO法人沖縄O.C.E.A.N.へのお問い合わせは以下までお願い致します。
NPO法人沖縄O.C.E.A.N. (日本語:喜屋武、英語:Edo)
住所:〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1 真栄田岬観光施設内
電話:098-974-5990 または 090-1945-2734
FAX:098-974-5990
E-mail: edo@okinawaocean.org
URL: http://www.okinawaocean.org
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.(海洋文化と自然環境アクションネットワーク/ Ocean Culture & Environment Action Network、以下沖縄O.C.E.A.N.)は、2008年から2009年度にかけて、沖縄発信型アダプト・ア・ビーチプログラムである「マイビーチ /マイリーフプロジェクト」のさらなる開発と、よりプロフェッショナルな組織のための土台作りに専念することになります。
OICBCは、沖縄の浜辺の状況を改善するために、地元沖縄の人や本土出身者、そして沖縄に住む外国人によって1992年に設立されました。以来 OICBCは多くのボランティアと共に、真栄田岬周辺や本島全域で定期的に清掃活動を続けてきました。OICBCの活動を通してビーチクリーンの大切さを学び、沖縄の様々な地域でビーチクリーン団体を立ち上げ、精力的に活動を行っているメンバーもいます。
海浜清掃以外で沖縄の環境保全に取り組むために、OICBC設立メンバー数人が1995年に沖縄O.C.E.A.N.を設立しました。以来OICBCは沖縄O.C.E.A.N.の傘下で活動を続け、毎年実施される「I LOVE OKINAWAキャンペーン」を指揮してきました。その後、沖縄O.C.E.A.N.は2003年のアースデイ(4月22日)に特定非営利法人として認可されました。NPO法人沖縄O.C.E.A.N.は設立以来様々な面で海洋ゴミや沿岸環境保全について啓蒙活動を行っており、2006年後半からは日本財団の支援を受けて、オンラインツールを使用した効果的な沿岸管理プロジェクト「マイビーチ/マイリーフプロジェクト」を立ち上げ、現在一般公開に向けてテストを重ねています。
OICBCとNPO法人沖縄O.C.E.A.N.は長年お互いに協力しながら活動を行ってきましたが、OICBCとNPO法人沖縄O.C.E.A.N.の設立メンバーが同じであること、そして「琉球列島の海浜&沿岸環境を保護し、世界中の海洋ゴミ問題に取り組む」という目的が一緒であることから、両者の存在や活動は混同されてきました。そのため2006年に、OICBCはケニー・イーマンを会長として海浜清掃活動のみを行うこと、NPO法人沖縄 O.C.E.A.N.はエドハインリック・サンチェスを理事長として海浜清掃活動以外の方法で沖縄の海浜&沿岸環境保護活動(マイビーチ/マイリーフプロジェクト等)や様々な環境啓蒙活動を行うことで合意し、両者の組織と活動は分離されることになりました。
NPO法人沖縄O.C.E.A.N.は、今まで使用していたダイバーズハウス内の古い事務所を閉鎖し、新しくワーキングデスクを設置した真栄田岬観光施設を事務所の新住所と海洋保護ステーションNo.1とします。これを機にOICBCの倉庫も閉鎖され、OICBCが使用していた道具類は全てNPO沖縄 O.C.E.A.N.に譲り渡されました。それらの道具は、NPO法人沖縄O.C.E.A.N.が毎月第三日曜日に恩納村久良波で行う海浜清掃活動で使用されることになりました。
<OICBC会長ケニー・イーマンからのご挨拶>
過去15年間OICBCの活動に関わってこれたこと、そしてNPO法人沖縄O.C.E.A.N.の設立に関われたことは私の喜びであり、とてもいい思い出です。これからは妻と新しく誕生した息子との生活に専念することになりますが、私の心は常にOICBCとNPO法人沖縄O.C.E.A.N.と共にあります。両方の組織のメンバーそしてエドの友人として、他のOICBCの「永久会員」の方々と同じように、これからも両組織を出来る限り支援していきたいと思います。皆様が沖縄の沿岸を将来のためにさらに安全に綺麗にする「使命」を持ち続けて頂きたいと思います。
<NPO法人沖縄O.C.E.A.N.理事長エド ハインリック・サンチェスからのメッセージ>
OICBCとNPO法人沖縄O.C.E.A.N.の活動を長く支援して下さっている方々に心から感謝致します。皆様や皆様のご友人、そしてスポンサーの方々のおかげで、両組織はビーチクリーンアップ活動に対する意識の向上に貢献し、若い世代がこの地球と島を愛し守る必要性を伝えてきました。今はまさに、人間性の変遷期だと思います。私達一人一人の努力で、子ども達が綺麗なビーチと健康的な海で育つ権利を保障することができます。これは、この地球の現在と将来の健康、そしてその持続性について意識し考える最初のステップでもあります。NPO法人沖縄O.C.E.A.N.は、2010年から始まる新たな15カ年計画を準備するために、これからも皆様の良いアドバイスとご支援を頂きながら活動を続けて参ります。
このプレスリリースとNPO法人沖縄O.C.E.A.N.へのお問い合わせは以下までお願い致します。
NPO法人沖縄O.C.E.A.N. (日本語:喜屋武、英語:Edo)
住所:〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1 真栄田岬観光施設内
電話:098-974-5990 または 090-1945-2734
FAX:098-974-5990
E-mail: edo@okinawaocean.org
URL: http://www.okinawaocean.org





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